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お取引にあたって

貿易・納品・配送

常に良い状態でお客様のもとへお届けできるよう、配送にも細部にまで注意徹底をしております。コンテナの詰め方やトラック内でのケア等々、弊社独自の基準を設けています。

企業秘密のノウハウも多くありますが、一例をご紹介すると、海外より輸送時に使用するハンガーカバーにもこだわりを持ち、湿気がこもらないように通気穴を施した物を別注したりしています。普段はお客様が気付かれることはあまりないと思いますが、洋服へのダメージを未然に防ぐ役割を担っています。当然、コストは余計にかかるのですが、当社ではお客様の指定がなくとも採用しています。

「お客様のお客様に良い商品を届けたい」という想いから、様々な工夫を施しています。分かる人に分かって頂ければ良いとも思っています。良いものを生み出し続けることでその思いが伝わると信じ、弊社は見えない部分にもこだわった仕事をさせていただきます。

製品の価格には納期も含まれます。いち早くお客様に商品を届ける為、貿易をスムーズに行う事も重要です。常に効率化を進めて、スピーディーに納品出来るよう日々努力しています。より早く、より適正価格での貿易業務を可能にする事が弊社の強みとなっています。
通関業者様とも密に連絡を取り合っていますので、円滑な貿易業務を実現しています。
「欧州から生地を移動させ、附属は日本と韓国から取り寄せ、中国で縫製し、製品を日本へ輸入する。」といった業務もスムーズに行います。

検品

専門的な検品はもちろんですが、「消費者様目線」の検品が大切です。最終の目標は、「消費者様の喜び」ですので、「消費者様目線」で気になる所がある商品は納品しません。

検品体制は様々です。工場内の検品体制は必須として、HIWでは、「工場プラスワン検品」をお勧めしています。やはり第三者検品をすることで、より強固な品質管理となります。基本的には、当社の契約先である日本国内での検品を入れています。

また、お客様のご要望により、中国内で別の検品業者に第三者検品を委託することもあります。当然、検品段階を増やせば増やすほど、未然にB品率を防げますが、コストとの兼ね合いもありますので、相談ベースで進めてまいります。

一見、余計なコストのように感じられる第三者検品への投資は、お客様に誠実な商品をお届けするという面で必要な部分であり、重要なファンクションです。お客様のブランドイメージ向上を目指し、弊社としてもこの部分に投資いただけるように提案させていただいております。

工場 ~縫製~

「南通HOPE」の最も誇れる点は、「他の工場でやっていたが、仕様が複雑で断られた。」とか「サンプルは何とか出来たけど、量産では効率が悪いので、生産不可能。」等のオーダーを何度も可能にしてきたこと。

HIWも南通HOPEも「チャレンジ」が大好きです。新しい事、他社で出来ない事へのチャレンジが私達を成長させてくれます。

そういった事に数多くチャレンジして来た経験が多彩なテクニックに繋がっています。
技術だけでなくそれを支える設備投資も怠りません。
南通HOPEにしかない特殊な設備が多数あり、技術力の向上への探究心は、随一だと思います。

例えば、
(1) 午後3時から、工員が好きな曲を流し、集中力を高める努力をしています。
(2) 縫製技術のコンテストを行うなどして、レベル/モチベーション向上を常に意識しています。
(3) 幹部職員を毎年、日本へ出張させ、自分達の生産した商品がどのように売られているかを実際に見てもらい、売れる為には、工場においてもどう工夫したら良いかを意識してもらい、工員へ還元してもらっています。
などなど、小さな事から工夫をして、良いもの作りが出来る体制を構築しています。

なぜ、他社に出来ない事ができるか?
こうした工夫の積み重ねと経験、取り組む姿勢が不可能を可能にするのだと考えています。

生産 ~裁断~

裁断時の確認では、お客様も気付かれていなかったことが多々発生します。生地のキズが多かったり、生地の毛並み方向等、小さいスワッチでは分かりづらいことが現場で発見されることもあります。

事前に検反することで、これらの裁断後の発覚を防ぎます。また生産前にサンプル(先上げ)を作成し、事前にチェックしてから本生産に入るようにすることで、大きなミスを未然に防げるよう万全を期しています。また、洗い加工等の商品は、事前に生地の縮率を検査し、データを取ってから裁断に入ります。そのため、洗い後の寸法変化にも対応できます。

近年は様々な特徴の素材が多くなりましたので、縫い針の選択・運針速度・蒸気圧の調整・伸び止め等のテープ処理をはじめ、多種多様な対応力が必要です。豊富な経験で、お客様からの指示注意が無くとも工場サイドで工夫して対応しておりますので、お客様に感謝されることもしばしばです。この対応力がHIWチームの強みだと考えております。

生産ディレクション

日々、たくさんの事案が起きますが、その日の内に解決するのが生産のポイント。何事もリアルタイムで迅速な連絡が肝心です。HIWではモバイルタブレットPCをスタッフが常備しています。いつでも連絡や資料の確認はスムーズに。迅速・正確な対応ができるシステムを整えています。

また、口頭でのやりとりによる行き違いは、大きなミスに繋がります。基本的に、重要な事案についてはメール&電話で分かり易く連絡、後にお客様が確認できるようメールをすることで記録に残すように心掛けています。

弊社のパートナーである工場は、日本語の理解力がありますので、基本的には日本語での指示が可能です。しかし、細かいニュアンスや伝わりづらそうな部分は、中国語での指示を補足し、図解することでミスを防ぎます。

工場とは同等な立場での指示を心掛けています。我々は、チームとして「売れる商品」作りをしているのであって、協力は不可欠です。発注⇒生産指示⇒生産⇒検品⇒出荷⇒納品。どこかの工程で手を抜かれてしまうと、良い商品はできません。どこかに負担が掛かり過ぎていることがないよう、日々のコミュニケーションを大切にし、お互いを尊重し、一体感を作り上げること。それが安定して生産を進める近道であると考えています。

生産仕様書

お客様はアイデアづくりに集中してください。

仕様書は、生産上、非常に大切な資料となります。間違った箇所があれば、間違った洋服が出来上がってしまうことがあります。曖昧な箇所が有る場合は、その都度お客様に確認させていただき、集中して完成させます。

仕様書は、クライアント様から頂くケースも多いので、弊社の工場で縫製可能であるかチェックさせていただきます。難しい部分などは、変更を依頼することもあります。ご要望をそのまま再現するだけがOEMではありません。変更を加えることで、ぐっと効率的になることもしばしばあります。

妥協ではなく、よりベターな生産をするために、お客様にも協力をいただくことも多くあります。それが納期の短縮、品質の向上にも繋がります。工場にて効率よく縫製できるよう、弊社がチェックし、各工場に合ったアレンジをすることで、安定した生産を可能にします。

企画・提案

ただ作るだけじゃなく、「どう作るか」のプロセスに価値を。

HIWの社員は、根っからの洋服好き。プライベートも市場調査を欠かしません。新しい仕様や素材のチェック、マーケットでどのような物が売れているのか?各担当がそれぞれの視点で分析、情報収集しております。

企業理念である「洋服には人を笑顔にする力が有る。手掛けた商品でたくさんの笑顔(HAPPY)を創造し、社会に貢献する。」を念頭に、常にHAPPYに繋がるような提案を心掛けています。そのため、一過性の物でなく、長く着用頂けるような企画をベースに提案させていただきます。

生産マネジメント
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