大手セレクトショップ様
日本製から中国製への変更 この事例を見る
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大手セレクトショップ様
日本製から中国製への変更

メンズアイテム:スーツ

ご要望・販売戦略

カジュアルばかりの売り場にスーツコーナーを作りたいとのご相談をいただきました。当時は国内の高級工場で作られていたそうです。セールでマークダウンすると売れ行きが良いということで、日本製から中国製に変えることでセール並みの値段帯を付けられれば、高売上が期待できるとの狙いです。

HIWではこう実現しました

当初のスーツ上代¥68,000を中国製に変更し、¥49,000までマークダウンに成功!

型紙および仕様は日本製と同一の物を使用。加工賃だけでは、コストメリットに欠けるため、生地をイタリアから独自ルートによって在庫価格で入手しました。付属類の見直しもおこない、日本製と遜色ない商品を作成しました。また当社の大きな契約に混ぜることで、ロットの問題も解消しました。

お客様の戦略は、見事に成功し、消化率97%と驚異的な売上を記録。当時、約200着/年だったオーダーが、現在では約5000着/年と大幅に増え、引き続き好調を維持しています。

大手百貨店様
独自の素材調達ルートで大幅コストダウン この事例を見る
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大手百貨店様
独自の素材調達ルートで大幅コストダウン

メンズアイテム:スーツ

ご要望・販売戦略

催事会場で行う2着セールの商品を企画されていましたが、コスト競争が激しいため安価で高品質なスーツを作りたいとのことでご相談をいただきました。

HIWではこう実現しました

スーツは、生地の価格によってかなり差が出ます。
HIW独自のル―トによって、国内/欧州のブランド生地を集めて提案。中間マージンを極力無くし、競争力のある提案が可能です!!生地の質がよいので、当然見栄えの良い商品が低価格で仕上がります。

欧州で格安で仕入れ可能な業者と契約し、常に良い情報が入る環境を構築しています。お値打ちな商材が出れば、リアルタイムで提案。素材の圧倒的な存在感で、製品の仕上がりも抜群ですよ!

また、幅広い年代層が訪れる百貨店様ですので、細かなサイズ対応とバリエーション豊かな取り揃えが必要です。当然、小ロットでの生産が必須となります。大規模工場が多く、小ロット対応の難しいスーツですが、工場と粘り強く交渉、協力体制を強化して実現しました。全体的なコストダウンに繋がり、安定した生産を実現しました。

アパレルメーカー様
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アパレルメーカー様
新規シャツブランド立ち上げ

メンズアイテム:シャツ

ご要望・販売戦略

新規でシャツのブランドを立ち上げたいとのご要望でした。加えて、なんとか小ロット・低価格でお願いしたいと・・・。

HIWではこう実現しました

小ロットかつ可能な限りコストを抑えることがポイントでした。初回オーダーを極力抑え、売れる品番のみの追加リピートをクイックで繰り返す事を提案。
ただし、小ロットでの縫製もさることながら、生地が容易に手に入るシステムを構築しなければなりませんでした。

そこで、まずは中国にて在庫のある生地屋を紹介、メイン仕入先としました。売れそうな素材に関しては別注し、年間を通して使用。この形をメインとし、トレンド物は日本の生地メーカーの物を差し込みます。これにより、飽きの来ない並びを実現しました。

お客様の抱える在庫が減り、安定的な売上を維持できるシステムが構築できたことについて高い評価をいただき、私たちもひと安心です。

アパレルメーカー様
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アパレルメーカー様
ダウンの吹き出しを無くしたい

メンズアイテム:ダウン

ご要望・販売戦略

ウール物の表生地を使いたいものの、ダウンの吹き出しに困っているとのことでした。

HIWではこう実現しました

ウール物の表生地に関しては、目付の粗さの問題もありましたが、該当する生地に関しては目が詰まっているものもあった為、比較的、表地本体部分からのダウンの吹き出しを防げるのでは?との見解でした。
表地本体はさほど問題はありませんが、縫製時にできる針穴からダウンの吹き出しが発生してしまいます。これをある程度防げば、この問題を解決可能であることを伝え、実現に向け動き出しました。

縫い代部分の針穴部位に接着芯を貼り付け、縫い代の処理を巻き縫いからロック処理に変更して、ダウンの吹き出しを防ぐように工場様と相談し、こちらの思惑通り、ダウンの吹き出しを防止する事に成功しました。

お客様に技術と知識の高さを喜んでいただくことができました。

アパレルメーカー様
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アパレルメーカー様
絶妙な艶感を表現したい

メンズアイテム:ブルゾン(アウター)

ご要望・販売戦略

綿・ポリウレタンの普通の素材の上に光沢加工を施したい。艶感を少し残しつつ製品洗いをしてほしい。

HIWではこう実現しました

各色の生地に光沢加工を施して、各色の製品サンプルを作成しました。
水洗い⇒バイオ加工⇒ボールバイオ加工⇒バイオストーン加工と順々に加工の強度を強めていき、それぞれの色に合った加工と確認を繰り返すことで、希望の色艶感を表現しました。

アパレルメーカー様
編み立て素材のコート この事例を見る
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アパレルメーカー様
編み立て素材のコート

メンズアイテム:コート

ご要望・販売戦略

インポートの編み立て素材を使用して、コートを作りたいというご要望でした。

HIWではこう実現しました

生地を見た瞬間、「あ!これは気をつけなければいけないな!」と思いましたね!
と言うのも生地が編み立てでしたので、収縮が激しく、製品化してもハンガーに掛けた時に見栄えが悪くなるだろうなと考えたからです。

少し表生地の風合いが変わる可能性がありましたが、裁断方向を横にして、前面に芯地を貼り付ることで極度の収縮を避けるようにし、ハンガーに掛けた時に美しく見える洋服に仕上がりました。

お客様の指示通りであっても、その商品がどう売られて行くかも考えて行動しています。
私達が情熱を懸けて作成した商品が店頭で飾られた時の事もイメージする事で、「売れる」商品作りに貢献できたと思います。
ただ単に、お客様の指示に従うだけでなく、最終ご購入頂けるお客様に選んで頂ける商品に育て上げて行く事も私達の使命だと考えています。

アパレルメーカー様
ショーピースとリアルクローズにも
落とし込める商材を この事例を見る
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アパレルメーカー様
ショーピースとリアルクローズにも落とし込める商材を

レディースアイテム:ブラウス/ワンピース

ご要望・販売戦略

生産期間がない状況で、多くのオリジナル付属品や刺繍を用いて、ショーピースとリアルクローズにも落とし込める商材を作りたいとご依頼をいただきました。

HIWではこう実現しました

まずは価格が合う付属の種類や生地の素材の選定をおこないました。
ショーピースとリアルクローズで見劣りがないように、生地のクオリティーはもちろん、縫製の方法等を確認して感度を上げる提案をしました。
また、ショーピースだったので、華やかな色味やアイテムのボリューム感も必要でした。打ち合わせを増やして、細かくパターン調整をして、シルエットを作る事に力を注ぎました

打ち合わせに行く前、帰るとき、帰ってから、食事の時も、寝る時も、この案件をやっていたときはシルエットを考えに考え抜きました。
無事にシルエットが決まってオリジナルカラーの生地・付属の染め色も注意して進行いたしました。量産生産時には、ショーピースをリアルクローズに細かい所まで落とし込み、納品しお客様に高く評価いただいています。

個人的にはとても思い入れのある案件です。

アパレルメーカー様
シルクプリントオケージョン
アイテムを作成したい この事例を見る
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アパレルメーカー様
シルクプリントオケージョンアイテムを作成したい

レディースアイテム:ワンピースドレス

ご要望・販売戦略

光沢感を出した、細かく綺麗なプリントを載せた商品を作成したいとご相談をいただきました。

HIWではこう実現しました

まずは、デザインに合った生地の選定からはじめました。シルク商材は載せる生地やカラーによって通常の素材より色目が明るくプリントされてしまいます。なので、サンプルプリントやシルク専用のプリント版、生地作成後の生地洗いを行ってご希望のカラーを作り生産しました。
この何気ない一つ一つの確認がとても大切であることに改めて気付きました。

最終的にはサテン生地でも風合いや生地の厚みにこだわったので、16匁くらいの素材でお客様のご希望通りの風合いと質感を表現できました。

今ではオケージョンに付随する羽織やストールそしてアクセサリーまで現在はご依頼いただいています。

アパレルメーカー様
ストレッチ素材を使用した
ダウンJKを作成したい この事例を見る
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アパレルメーカー様
ストレッチ素材を使用したダウンJKを作成したい

レディースアイテム:ダウンジャケット

ご要望・販売戦略

伸縮性のあるダウンJKの生産依頼をいただきました。

HIWではこう実現しました

吹き出しはもちろん生地が伸縮しないといけません。そこで針の選定はもちろん密度の高い素材と伸びるダウンパックを使用して、縫い目には接着芯で強度を持たせましたることに成功しました。

ダウンでは欠かせない吹き出しの確認やダウン量の調整は部分縫いを作成して、お客様がご希望の厚みを出すように取り組みました。
大変喜んで頂き、エンボス加工でのストレッチダウンなどの加工物のダウンの生産も実現することができました。

アパレルメーカー様
1ブランド全アイテムの生産取組を行いたい この事例を見る
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アパレルメーカー様
1ブランド全アイテムの生産取組を行いたい

レディースアイテム:ブランドオールアイテム(ニット除く)

ご要望・販売戦略

ブランド新店舗展開に合わせて日本の生地や付属を使用した商品展開を手伝ってほしいとのご依頼。

HIWではこう実現しました

まず、新店舗展開のオープンから逆算してスケジュールを組みました。100アイテム以上の品番数があり、特に付属類が多種多様にありました。そのため生地UPの輸出スケジュールに合わせるのではなく、付属UPスケジュールに合わせて進めることにしました。

海外生産がスムーズに行えるように、工場側と弊社側で共通した一覧表を作成して品番ごとの管理も徹底。生産に入る前の1STから先上げまでは、日本側でサンプル専用の生地資材をセットして細かい修正もクイックでできるように手配を行いました。

さらに縫製技術者と密に打ち合わせを行いました。これはアイテムもインナーからアウターまであったので大変でした。ミシンの設定やラインの管理もグループ分けを行って生産することで品質も維持することができたと思います。

アイテム数も多く、わたしたちが生産できなくなるとお店に商品がないという状況になってしまいます。納期と品質を守り、スケジュール通り納品できたことで高い評価をいただきました。あのときの関係者の皆様には本当に頭が上がりません・・・。ありがとうございました!

大手アパレル様
商談効率化とブランドイメージの統一感を実現! この事例を見る
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大手アパレル様
商談効率化とブランドイメージの統一感を実現!

ユニセックス:メンズ、レディース、スポーツブランドの各種アイテム。

ご要望・販売戦略

メンズ/レディースとも品質とコストのバランスが取れた展開をしたいとのご相談でした。

HIWではこう実現しました

最初はメンズ担当1人でお客様と打ち合わせ。打ち合わせを重ねていくと、メンズだけでなく、レディースブランドも生産に行き詰っておられるとのこと。そこで、弊社のレディース担当と同行。さらにはスポーツ系のブランドも展開したいとご相談いただき、スポーツに強い担当も同行!

お客様のご要望に答えて行った結果、4名体制に。
毎回の商談に4名の担当が同行して、一気に商談させて頂いています。

お客様1社の担当に4名の営業が付くのは、他の企業ではあまり見られないと思いますが、このお客様には「営業4名体制」がベストだったと確信しています。お客様には、「個別に商談する手間が省ける」と大変喜んで頂いていますし、「毎回こんな人数で商談に来るのは御社だけですよ。」と驚かれています(笑)

またメンズブランドの素材とレディースブランドの素材を統一するなどが可能となり、物流も効率化し、コスト面でのメリットも多い御提案が可能となりました。お客様のブランドイメージの一体感も計れ、とても良い商品構成が可能となりました。

新規ゴルフブランド様
小ロットながらオリジナル性を確保! この事例を見る
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新規ゴルフブランド様
小ロットながらオリジナル性を確保!

メンズアイテム:ゴルフブランド

ご要望・販売戦略

小ロットながらメンズ/レディースのブランドを展開しているお客様からのご要望。「現在は大手専門商社に依頼しているが、動きが悪く、細やかに対応頂けると仕入先と一緒にブランドを大きくしたい。」というお声をいただきました。

HIWではこう実現しました

お客様とお話していると「日本製にこだわった物作りを目指していきたい。その中で、素材にこだわったオリジナル性高い物を提案して欲しい」というご要望でした。新規ブランドで小ロットである事から、オリジナルの素材を作るのがかなり厳しいという課題に直面しました。

そこで、メンズレディース共通で素材を使用し、多品番で使う事を提案しました。共通素材にオリジナルのプリントを施す事でオリジナル性を確保。日本での生産でしたが、日本の生地屋さんに別注するとコストが合わないので、中国で素材を開発。その素材を日本へ輸入するシステムを提案しました。これで価格を抑え、オリジナル性も確保することができました。

縫製工場とのやり取りが最も苦労しました。協力工場に今後の展開を説明したうえで、協力を根気強く打診。小ロットですが、年間を通してオーダーを回せるメリットを強調して、工場の閑散期対策を約束しました。縫製スケジュールを早い段階で決定することで生産もコントロールできました。なかなか難しいご依頼でしたが、最終的には小ロットで高品質な商品作成が可能となりました。

洋服は、人を笑顔にする力がある。